にんじんの保存 土に埋める方法や畑は?農家の知恵

家庭菜園でにんじんを作ると大量に収穫できてうれしいですが、その反面問題になるのが、大量に出来たにんじんの保存方法です。そのままにすると腐らせてしまいますよね。

そこで、今回はにんじんを畑の土に埋める保存方法や農家の方の保存方法をご紹介します。

にんじんを土に埋める保存方法

にんじんが大量に?!

家庭菜園でたくさんにんじんができてしまったときはご近所に配ったりしても余るもの。

そういうときには、土に埋める保存方法があります。

新聞紙に包むというやり方もあるようですが、そのまま土に埋めて大丈夫です。

畑や庭に穴を掘る(プランターに土を入れる)

ダンボールに土を入れる

葉っぱ付きでOK!葉っぱを土の上に出し、土をかぶせて保存します。そのうえに藁があればなおよし!

なければ、ビニールシートで代用可能です。寒さで凍ってしまうことを防ぐためです。

にんじんを土に埋める保存期間

保存期間は、2か月です。

にんじんの保存方法は畑が長持ち?

にんじんや大根などの根菜類は、畑の土の中でも冷蔵庫でも同じぐらい長持ちします。

土の中では、温度変化が少なく、湿度もある程度あるからです。

秋まきのにんじんであれば、冬を越すので温度が高くならず土の中で保存が可能です。根本を掘ってみて大きくなってたら掘り起こしましょう。

一度掘り起こして、もう一度土に埋め戻すこともできます。

畑をお持ちでない方でも、プランターの土の中でも保存が可能ですので、ベランダにおいてくださいね。

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にんじんの保存は畑の夏が良い?

にんじんの保存は、常温であれば冬でもOKですが、夏は冷蔵庫で保存しましょう。長持ちはせず、腐りやすくなります。

畑の土の中は、温度があまり変わらないことを考えると冷蔵庫でもOKなのですが、畑のほうが保存期間が長持ちします。

冷蔵保存は、2週間ぐらいが目安ですが、土の中に埋めると冬を越すこともできますし、夏場ですと成長しすぎてしまうので、葉が黄色くなったら収穫し、冷蔵庫で保存がおススメです。

にんじんの保存方法のまとめ

にんじんの保存方法をこちらの記事でもまとめています。

にんじんの保存方法|冷凍・冷蔵・保存期間と保存食レシピ!ラップはOK?

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